叶内一彰が教えるライティングのコツ

ライティングにおいての課題

ライティングにおいて、質の良いものを書こうとするほど、時間がかかるのは当然の事と言えますよね。
限られた時間の中で、質もよくスピード感をもって仕上げるという技術が一番身に着けたいものではないでしょうか。
ただ、短時間で質の良いコンテンツを書くというのは、そう簡単なことではありません。
得に、最初の頃は短時間どころかかなり時間を要するものです。
その中でも、いかにして質の良いライティングをするかは、コツがあります。

ライティングのコツ

・時間を決める
「時間を決める」とはいうものの、目的は時間何に仕上げることではありません。
「時間を意識する」ということです。
ライティングだけには限らず、各業種・分野・仕事それぞれにおいて時間を意識するということはかなり大切で重要なことです。
1記事どれくらいの時間で書けたのか、ある程度の質のものを完成させるためにはどれくらいの時間を要したのか。
それを知る事で、自然と時間が短縮できるようになります。
また、きっと抱えている仕事や記事は1本だけではないことがほとんどだと思います。
効率良く、様々な記事を書く上で時間の設定や管理はかなり重要なことになるので、意識することをおすすめします。

・文章の完結化
現代では、スマートフォンが普及したことにより、パソコンよりもスマートフォンで調べ物をすることの方が増えました。
また、ネットのサイトやブログ等は移動時間や仕事の休憩時間等といったいわゆる隙間時間に読まれることが多いのです。
今や、読む側はPC等の大画面でじっくりと時間をかけて読むのではなく、スマートフォンの小さい画面でさらっと読み、
必要なことだけをピックアップします。
スマートフォンの小さな画面で、長々と途切れの無い文章や、ただ長いだけの文章、結果にたどり着くまでに遠回りな文章は
あまり好まれない傾向にあります。
大切なことをわかりやすくまとめ、箇条書きにする、図を用いるなどをして、なるべく完結にしたほうが良いのです。

・口調を統一させる
ライターとしては当たり前のことですが、ですます調・だ・である調等といった口調をどれにするか統一させることで
読み手側としては読みやすく、すんなり頭の中に入ってきます。
どの口調に合わせるかは、書いている記事の内容やどういうものに仕上げていきたいか、またその記事がどんなサイトや
広告に掲載されるかによって決めていきます。
読み手との距離をなるべく近くしたい、親しみを持って読んでもらいたい場合は、敬語ではなく
「〇〇だよね~??」等の口調を用いることもあります。
ただこれを使える場合はかなり限られてくるため、使用するときは気を付けましょう。

自分の中にある知識だけを使わない

よくありがちなのが、自分の知識に基づいたことだけを書いてしまうこと。
ある程度の経験を積めば、自分の中にある知識や言葉だけでもそこそこの文章は書けるようにはなります。
しかし、それを他人が読むと薄ぺっらいように感じてしまうことも少なくないです。
調べたことを全てそのまま記事するわけではないですが、自分の知識と合わせて、調べたことを付け足して書いていくことをお勧めします。
また、調べることによって新しい言葉の使い方や、いつも使わない言い回しなどを勉強する機会にもなります。
そうすることで、他とは違った文章を書くことでできます。
情報をインプットするには少し時間もかかりますが、それ以上のものを身に着けることができると言ってもよいでしょう。

  • 最終更新:2018-03-27 16:19:31

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