叶内一彰が教えるパソコンスキルアップ術

仕事をする上でパソコン技術は必須とも言える時代

現代では、オフィスワーカーに限らず、接客業なども含めほとんどの業種でパソコンスキルが求められる時代。
また、一日パソコンを利用して仕事をする人は、いかにパソコンを使いこなすかによって仕事の効率がかなり変わります。
仕事において「効率的」とは、労力を減らしつつ多くの仕事をこなすことを指します。
また、無駄な作業をなくすということも言えるでしょう。
仕事を自動化することで、仕事が仕組化され生産性を維持することが出来ます。
もっと手前の段階で言えば、タイピング(キーボードの入力)を早くすることやショートカットキーを覚えるだけでも
日頃からワードやエクセルを使う人によっては、1時間も業務を短縮できます。(ケースバイケース)

誰でもできる仕事をする上でやっておくべき項目

・ディスプレイをつなぐ
デスクトップのパソコンの場合は、ディスプレイを二つつなぎます。
また、ノートパソコンの場合も、ノートパソコンの他にもう一つディスプレイをつなぎます。
ディスプレイを二つつなぐことを、デュアルディスプレイと言います。
実際に、生産性が20%~30%アップしたという統計もあるほど、効率が上がると言われています。
デュアルディスプレイとは、上述したようにディスプレイを二つつなぐことを言いますが、
ディスプレイが二つある事によって、方やインターネット方やエクセル等、
いろいろなソフトやアプリ、またタブをいくつも開いて同時にみることができるので
閉じたり開いたり探したり、少し面倒なことをする必要がなくなります。

・デスクトップのフォルダを整理する
よく仕事ができる人は、デスクトップが綺麗とも言われますが、
デスクトップが綺麗だと、探す手間が省けて、無駄な時間を減らせることから言われる言葉だと思います。
仕事上で「あのデータ頂戴」といわれたときに、どこだったけな~といろいろなフォルダを開いたり
いくつもファイルを開いて5分10分時間を使ってしまうのは、かなりもったいないと言えます。
たった5分10分でも、一カ月、半年、一年と積み重ねると塵も積もって山となります。
分かりやすく、端的にデスクトップのフォルダを整理しましょう。

・タイピング速度を上げる
タイピングが遅いだけでかなりの損をしていることに気づいていますか?
タイピング練習アプリでの計測結果も、日ごろ仕事でパソコンを使う人の速度で
普通の人でも400、早い人で800で、2倍も違うということがわかりました。
イコール、同じものを作成するのも2倍かかるということになりますよね。
これはオフィスワーカーだけでなく、営業も資料作成等でパソコンを使う際にも同じことが言えます。
2.3日ですぐに早くなるわけではありませんが、1ヵ月ほど練習すればだれでもスピードを速めることが出来ます。

  • 最終更新:2018-04-17 19:52:46

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